美術の店長 大槻香奈

美術作家。嵯峨美術大学客員教授。京都出身・東京在住。月に約一度のペースで、国内外問わず、様々な場所で展覧会を開催している。主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、自身の興味の対象である「から」(空・殻)、空虚さを感じるモチーフを通して、現代日本の情景を捉えようとしている。書籍の装画やCDジャケット等にも作品を提供するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。イラストレーション・装画: 星へ行く船(新井素子)、クリュセの魚(東浩紀)、暗黒女子(秋吉理香子)、グッドモーニング(最果タヒ)、女王はかえらない(降田天)など。

⬇大槻香奈さんのホームページ
http://ohtsuki.rillfu.com

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Cafe LOSER店長 杉田より推薦文

美術作家やイラストレーターなど、アーティスト活動に関して、
「自分がどのように活動を展開したらいいかわからない」
「作品のクオリティーを高めるには、どうしたらいいかわからない」
「何も活動したことがなくて、何をすればいいか分からない」
「そもそも自分は何がしたいのかわからなくなった」
などのご相談は、大槻香奈さんをオススメします。

(大槻香奈さんの個展「おなじ光、違う空の下」会場The Artcomplex Center of Tokyoにて撮影)

私、心理セラピストとして、みなさんからの相談を受けていると、私自身は美術の心得がないのに、なぜか絵・デザイン・マンガなど、美術に通じることをやっている方が多く来られるんですよ。(そのあたりの話はコチラからどうぞ→)言葉じゃ表現できないもの

それで、「美術に関することやアーティスト活動で悩んでいる方にアドバイスできる専門の方がいたらなぁ」と思って探していたんですね。そんな中、「この方はCafe LOSERの美術の店長にピッタリだ!」と思って、お声をかけさせていただいたのが、美術作家の大槻香奈さん。毎年、国内外で個展を開催しているだけでなく、イラストレーターとして、この『このミステリーがすごい!』大賞や中原中也賞を受賞した、話題の本の表紙を担当していたり、美術大学で教えていたりと、精力的に活動されている方なんです。

美術の世界だけで食べていくということは、とても厳しいですよね。大槻さんご自身も苦労しながらそれをやってきた方なので、「アーティスト活動で悩んでいる方の力になりたい!」という気持ちがとても強い方なんです。それが素晴らしいんだな。また、デザインの領域とアートの領域がわかる方なので、幅広くアドバイスがいただけるのも魅力です。
以下のインタビューでは、大槻さんが、こんなにもたくさんのことを考えて、相談にのってくださっているというのが、わかると思いますよ。

⬇以下は、大槻さんへのインタビューです。

美術の店長 大槻香奈さんインタビュー

美術の店長  大槻香奈 「アーティスト相談お茶会」

「Cafe LOSER美術の店長」 大槻香奈さんによる相談は、「アーティスト相談お茶会」の中でやっています。
お問い合わせ・お申込みは、以下のホームページからお願いいたします。

https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2849346/post/553963